フローリングは、知らず知らずのうちに傷つき痛んでいます。椅子や、テーブル家具を移動したりする際にフローリングに傷を付けることは、結構多い。気になるキズ、あきらめていませんか?キズは直らなくても、補修をして目立たなくさせることは出来るんですよ!
線状のひっかき傷、良くあるタイプですね。家具などをずらした時に付く傷です。
重たいものや、勢いよくものを落とした時に付く傷フローリングがへこみ表面にヒビが入っています。
浅い傷編はこちら>>
深い傷編はこちら>>
【
あらゆる住まいのキズ隠しに!
】
かくれん棒 ミニ
10色セット
フローリングの色にあった補修ペン「かくれん棒」を選ぶ
かくれん棒は、単色販売もしております。
フローリングのカラーにあった補修ペンが無い時は、「かくれん棒」を調色します。
「かくれん棒」カラーを調色する>>
キズに沿って「かくれん棒」を塗り込んでいきます。
最初はキズの向きに沿ってキズの内部に「かくれん棒」を塗り込んでいく感じで次に、キズに対して90度で、塗り込んでいきます。
かくれん棒を塗り込む>>
キズに対してやや盛り上げるようにかくれん棒を塗り込んでいきます
。
上手に塗れない時は、「かくれん棒」を塗ったところを「電気ゴテ」を少し暖めて柔らかくすると、塗りやすく、伸ばしやすくなります。
定規やヘラで、余計な「かくれん棒」をそぎ落とします。
この時、キズに対して平行に、(キズと同じ方向)で、ヘラを移動します。
ヘラの使い方>>
仕上げにワックスを塗ると保護になります。これで完成です。
【深い傷の補修にはこれがおすすめ】
かくれん棒ハードタイプ
深い傷には耐久性のあるかくれん棒ハードタイプがおすすめです!
フローリングのカラーにあった補修ペン「かくれん棒ハードタイプ」を選ぶ
。
フローリングのカラーにあった補修ペンが無い時は、「かくれん棒ハードタイプ」を調色します。(手順はかくれん棒と同じです)
キズの周りに出来た、フローリングのささくれ、トゲなどをカッターナイフで切り取ります。
表面がざらついている場合などは、サンドペーパーで軽くなめらかにします。
下地準備>>
かくれん棒ハードタイプをドライヤーで暖めて柔らかくします
。
ドライやーで暖めて柔らかくする>>
柔らかくなったかくれん棒ハードタイプをキズの中に埋め込みます。
フローリングのカラーにあった補修ペンが無い時は、「かくれん棒ハードタイプ」を調色します。(手順はかくれん棒と同じです)
練り込む>>
さらにキズの表面が盛り上がるぐらい塗り込みます。
表面が固まってからヘラなどで、余計なかくれん棒ハードタイプをそぎ落とします。
傷が深い分丁寧に仕上げましょう。力を入れすぎると、せっかく埋めたかくれん棒が、そっくり取れてしまうこともあります。
ヘラの使い方>>
仕上げにワックスを塗ると保護になります。これで完成です。
キズに沿ってフローリングマニキュアを塗るだけで、キズ隠しになります。カラーも選べるから、ご自宅のフローリングにあわせて、1本あると便利です。
マニキュアを塗る>>
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